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ネクストエンジン連携の設定手順

ネクストエンジン(受注・在庫・出荷を一元管理する業務システム)と管理画面を連携し、商品・在庫・出荷情報を自動でやり取りできる状態にします。

このページのゴールは、ネクストエンジンへのログインと許可操作を完了し、出品企業の情報が管理画面に自動で登録される状態になることです。

始める前に

連携設定を始める前に、以下の項目を確認します。

  • ネクストエンジンのログイン用 ID とパスワードを手元に用意していること
  • 連携を行うネクストエンジンの店舗コードを把握していること
  • 管理画面の連携用ページの URL を運用担当者から受け取っていること
  • インターネットに接続されたパソコンと、Google Chrome や Microsoft Edge のブラウザを使える状態であること
参考

連携設定は出品企業ごとに1回だけ行います。設定を完了すると、商品・在庫・出荷情報が自動で同期される状態になります。

ヒント

連携用ページの URL は、運用担当者が出品企業に対してメールで案内しています。メールが見当たらない場合は、運用担当者に再送を依頼します。

連携設定の手順

以下の手順を上から順番に進めて、ネクストエンジンとの連携を完了させます。

1. 連携用ページを開く

  1. メールで案内された連携用ページの URL をクリックします
  2. ブラウザが起動し、ネクストエンジン連携設定の画面が表示されることを確認します
  3. 画面に「ネクストエンジンへログイン」という案内が表示されることを確認します

2. ネクストエンジンの認証画面に進む

  1. 画面中央の「ネクストエンジンへログイン」ボタンをクリックします
  2. ネクストエンジンのログイン画面が新しく開きます
  3. ネクストエンジンのログイン用 ID を入力します
  4. ネクストエンジンのパスワードを入力します
  5. 「ログイン」ボタンをクリックします

3. アプリの利用許可を出す

  1. ログイン後に「アプリの利用を許可しますか?」という確認画面が表示されます
  2. 表示されているアプリ名と許可される操作の内容を確認します
  3. 「許可する」ボタンをクリックします
  4. 自動的に管理画面の設定完了ページに戻ることを確認します

4. 連携完了を確認する

  1. 管理画面に「連携が完了しました」と表示されることを確認します
  2. 画面に表示された企業名と店舗コードが、自分のネクストエンジンの内容と合っていることを確認します
  3. 左側のメニューから「企業管理」を開きます
  4. 連携した企業の情報が一覧に表示されていることを確認します

ここまでの手順が完了すると、ネクストエンジンと管理画面の連携が有効になり、商品・在庫・出荷情報が自動で同期される状態になります。

連携後にできること

連携を完了すると、以下の情報が自動で同期される状態になります。

  • ネクストエンジンに登録された商品の情報
  • 各商品の在庫数の最新状況
  • 注文の出荷状況と配送完了情報
補足

同期は管理画面の裏側で定期的に行われます。最新の情報を確認したいときは、商品管理または注文管理のページで再読み込みボタンを押します。

注意点

注意

ネクストエンジンのパスワードを管理画面に直接入力する必要はありません。必ずネクストエンジンの公式ログイン画面で入力します。

注意

連携用ページの URL は他人と共有しません。メールやチャットへの貼り付けで漏れた場合、第三者が連携設定を完了させてしまう可能性があります。

危険

誤って別の店舗コードでログインして許可を出すと、別の企業の情報と紐付いた状態になります。連携前にログイン中のネクストエンジンの店舗コードを必ず確認します。

うまくいかないときは

注意

ネクストエンジンのログイン画面で「ID またはパスワードが違います」と表示されたときは、ネクストエンジンに直接ログインできるかを先に確認します。それでもログインできないときは、ネクストエンジンのサポート窓口に問い合わせます。

注意

許可ボタンを押した後に「セッションの有効期限が切れました」のような表示が出たときは、もう一度連携用ページの URL を開き、最初から手順をやり直します。

注意

管理画面に戻ったときに「連携に失敗しました」と表示されたときは、5分ほど時間をおいてから再度連携用ページを開きます。改善しないときは運用担当者に連絡します。

注意

連携完了後に「企業管理」の一覧に自分の企業が表示されないときは、ブラウザの再読み込みボタンを押します。それでも表示されないときは運用担当者に連絡します。

次のステップ

連携が完了したら、続けて出品企業や商品の管理に進みましょう。

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