認証コードを発行する手順
株主が優待を利用するための認証コードを、発行数・優待額・有効期限を指定して一括で発行します。
このページのゴールは、必要な数の認証コードを発行し、株主に配布できる状態になることです。
始める前に
認証コードを発行する前に、以下の項目を確認します。
- 管理画面にログイン済みであること
- 発行する認証コードの「発行数」(1〜10,000件)を決めていること
- 認証コード1枚あたりの「優待額」(円)を決めていること
- 認証コードの「有効期限」となる日付を決めていること
発行された認証コードは「英数字4文字×3組」(例: K7mP-2qX9-R4nL)の形式です。0と O、1 と l のように紛らわしい文字は含まれません。
有効期限の初期値は、操作した時点の年度末(3月31日)が自動で入力されます。年度末以外を使う場合は変更します。
認証コードの発行手順
以下の手順を上から順番に進めて、認証コードを発行します。
1. 発行ページを開く
- 管理画面にログインします
- 画面左側のメニューから「コード管理」をクリックします
- 認証コードの一覧画面が表示されます
- 画面右上の「新規発行」ボタンをクリックします
- 画面が「認証コード発行」のページに切り替わることを確認します
2. 発行内容を入力する
- 「発行数」の入力欄に、発行したい件数を半角数字で入力します
- 入力欄の下に「1〜10,000件まで発行可能」と表示されていることを確認します
- 「優待額(円)」の入力欄に、コード1枚あたりの金額を半角数字で入力します
- 「有効期限」の入力欄をクリックし、有効期限とする日付を選びます
発行数は1件以上10,000件以下で入力します。範囲を超えるとエラー画面が表示されます。
3. 発行を実行する
- 入力した発行数・優待額・有効期限を見直します
- 画面右上の「コードを発行」ボタンをクリックします
- ボタンが読み込み中の状態に変わり、処理が完了するまで数秒から数十秒待ちます
- 「◯件のコードを発行しました」というメッセージが表示されます
- メッセージを確認したら「OK」ボタンをクリックします
4. 発行されたコードを確認する
- 自動的に認証コード一覧画面に戻ります
- 一覧の上部に、今発行したコードが表示 されていることを確認します
- 各コードの「優待額」と「有効期限」が指定どおりに設定されていることを確認します
- 各コードの状態が「未使用」になっていることを確認します
ここまでの手順が完了すると、指定した件数の認証コードが発行され、株主への配布や優待利用に使える状態になります。
発行後にできること
発行された認証コードについて、以下の動作が自動で行われます。
- 株主が認証コードを使うと、その株主の株主番号と紐付きます
- 紐付けが完了したコードは、買い物時の優待額として利用できる状態になります
- 有効期限を過ぎたコードは自動的に無効な状態に切り替わります
注意点
発行数を多く設定すると、処理に時間がかかります。10,000件発行する場合は、処理が終わるまでブラウザの戻るボタンを押さないようにします。
優待額は1円以上の半角数字で入力します。0円やマイナスの値ではコードを発行できません。
有効期限が空欄のままだとコードを発行できません。必ず日付を選んでから「コードを発行」ボタンを押します。
発行した認証コードはあとから優待額や有効期限をまとめて変更できません。発行前に必ず「発行数・優待額・有効期限」の3点を見直します。
うまくいかないときは
「発行数は1〜10,000の範囲で入力してください」と表示されたときは、発行数を1以上10,000以下の半角数字に修正します。
「優待額は1円以上で入力してください」と表示されたときは、優待額に1以上の半角数字を 入力します。
「有効期限を入力してください」と表示されたときは、有効期限の入力欄をクリックして日付を選びます。
「コード発行に失敗しました」と表示されたときは、5分ほど時間をおいてから再度「コードを発行」ボタンを押します。改善しないときは運用担当者に連絡します。
処理完 了のメッセージが出ても一覧に表示されないときは、ブラウザの再読み込みボタンを押して認証コード一覧を直接確認します。
次のステップ
認証コードを発行できたら、続けて発行済みコードの管理や株主への紐付けを進めましょう。