認証コード一覧を管理する手順
発行済みの認証コードを一覧で確認し、利用状況・有効期限・紐付け状況を把握しながら、不要なコードを無効化します。
このページのゴールは、認証コード一覧を開いて状態別に絞り込み、必要に応じて個別のコードを無効化できる状態になることです。
始める前に
認証コード一覧を管理する前に、以下の項目を確認します。
- 管理画面にログイン済みであること
- 確認したいコードの状態(未使用・使用済・期限切れ)を決めていること
- 無効化を検討しているコードについて、配布済みかどうかを把握していること
認証コードの状態は3種類です。「未使用」「使用済」「期限切れ」から選んで絞り込みます。
認証コード一覧を確認する手順
以下の手順を上から順番に進めて、認証コードの一覧を表示します。
1. コード管理ページを開く
- 管理画面にログインします
- 画面左側のメニューから「コード管理」をクリックします
- 画面上部に「コード管理」という見出しが表示されることを確認します
- 認証コードの一覧表が表示されることを確認します
2. 一覧表の項目を確認する
一覧表には以下の項目が表示されます。それぞれの内容を確認します。
- 「コードID」で、英数字4文字×3組のコード文字列を確認します
- 「優待額」で、コード1枚あたりの金額を確認します
- 「ステータス」で、コードの状態(未使用・使用済・期限切れ)を確認します
- 「有効期限」で、コードが利用可能な最終日を確認します
- 「紐付日時」で、株主と紐付けられた日時を確認します(未使用のコードは「-」と表示されます)
- 「発行日」で、コードを発行した日付を確認します
3. ステータスで絞り込む
- 一覧表の上にあるステータス選択欄をクリックします
- 「すべて」「未使用」「使用済」「期限切れ」から目的の状態を選びます
- 選んだ状態のコードだけが一覧に表示されることを確認します
- 元に戻すときは「すべて」を選びます
配布前のコードを確認したいときは「未使用」、利用済みのコードを把握したいときは「使用済」を選びます。
4. ページ送りで他のコードを表示する
- 一覧表の下にあるページ送りボタンを確認します
- 「次へ」ボタンをクリックすると、次の20件が表示されます
- 「前へ」ボタンをクリックすると、前の20件に戻ります
- ページ番号を直接クリックすると、指定したページに移動できます
ここまでの手順が完了すると、発行済みの認証コードの状態を一覧で把握 できる状態になります。
認証コードを無効化する手順
不要になった「未使用」のコードを、利用できない状態に変更できます。
- 一覧から無効化したいコードを探します
- ステータスが「未使用」になっていることを確認します
- その行の右端にある「無効化」リンクをクリックします
- 確認画面が表示され、コード ID と「無効化してもよろしいですか?」というメッセージが表示されます
- 内容を確認し、本当に無効化してよい場合は「無効化」ボタンをクリックします
- 一覧に戻り、対象コードのステータスが「期限切れ」に変わったことを確認します
無効化したコードは元の「未使用」の状態に戻せません。すでに株主に配布済みのコードを無効化すると、株主が優待を利用できな くなります。
ステータスの見方
認証コードのステータスは、色付きのラベルで表示されます。意味を確認します。
- 緑色の「未使用」: まだ使われていない、利用可能なコードです
- 灰色の「使用済」: すでに株主が利用したコードです
- 赤色の「期限切れ」: 有効期限を過ぎている、または無効化されたコードです
注意点
無効化できるのは「未使用」のコードだけです。「使用済」や「期限切れ」のコードには「無効化」ボタンは表示されません。
有効期限を過ぎたコードは、夜間に自動で「期限切れ」の状態に変わります。一覧上に「未使用」のまま残っていても、実際の利用は受け付けられません。
無効化操作は監査ログに記録されます。誰がいつどのコードを無効化したかが残るため、社内で共有して操作します。
うまくいかないときは
一覧が読み込まれず、 白い画面のまま止まるときは、ブラウザの再読み込みボタンを押します。改善しないときは一度ログアウトしてから再度ログインを試します。
ステータスを切り替えても表示が変わらないときは、選択欄をもう一度クリックして選び直します。改善しないときはブラウザの再読み込みボタンを押します。
「無効化」ボタンを押しても確認画面が表示されないときは、5秒ほど待ってからもう一度クリックを試します。
無効化後に一覧のステータスが「未使用」のままになっているときは、一覧画面を再読み込みします。それでも変わらないときは運用担当者に連絡します。
次のステップ
認証コード一覧の使い方を覚えたら、続けて以下の機能も使ってみましょう。